Intel RST ドライバ更新してみた

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ダウンロードするファイル名や手順などが少し変わってきたので、下記リンクの記事にて書き直しました。

rst-versionAHCI→RAID設定と、Intel RSTドライバーいれてみた(ふたたび)
AHCIモードでWindowsをセットアップした状態からRAIDモードに切り替える手順と、「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST)」のインストール手順を紹介します。この記事は2014年9月に投稿されていますが、随時更新を行っているため、2016年07...

特に問題とかあったわけじゃないけど、「インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をアップデートしてみました。

<RSTのバージョン確認方法>

  1. アイコントレイから、RSTを起動。
  2. RSTのメイン画面で[ヘルプ(H)]ボタンをクリック。
  3. ヘルプのウィンドウが開いたら、[バージョン情報(A)]ボタンをクリック。

現バージョンは「11.6.0.1030」である事が確認できました。

Intel RSTは、インテル・チップセット向けのソフトウェアです。インストール前に対応チップセットかどうか事前に確認しておきましょう。

インテル®ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST)— 対応チップセットとコントローラー・ハブ
このコンテンツではインテル®ラピッド・ストレージ・テクノロジーによってサポートされているチップセット・ファミリーとコントローラー・ハブの一覧を紹介しています。

<アップデート手順>

  1. インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST)」へアクセス。
  2. [オンライン サポート(O)]のボタンのところから、「製品情報とサポート」から開く場合、日本語になっていない場合があるので、サイトの右側の方の「English」をクリックして「日本語」に変更。
  3. 「 最新のダウンロード」のところにある「Intel® Rapid Storage Technology Mon, 03 Dec 2012」をクリックします。
  4. 「ご利用可能なダウンロード」からインストールファイルを選択。「iata_cd.exe」を選びます。Windowsインストール時に[F6]を押して使用するドライバをダウンロードしておきたい場合、64ビット版Windowsなら「f6flpy-x64.zip」、32ビット版Windowsなら「f6flpy-x86.zip」を選ぶと良いようです。
  5. 規約を読ん…日本語で表示されていないので、きっちり読みましょうというのは厳しいですね…「使用許諾契約の条項に同意します」をクリックすると、ダウンロードが開始されるので、「実行(R)」で実行します。
  6. インストールが開始されるので、[次へ]を押していきます。
  7. 再起動要求が来るので、再起動。
  8. 更新完了です。場合によっては起動直後に、もう一度再起動要求が来る場合があるようです。

特に現在組んでいるSRTを事前に解除する必要も無いみたいです。

インテル® ドライバー・アップデート・ユーティリティー」から、自動的にドライバーを識別して検索すると、まだ「10.6.0.1030」が最新みたいですね。

まあ、ついでにi5のグラフィックドライバも更新しておくかな…。

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